日常の限界、その先へ


お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪

本日のももはな食堂、

昼は二回転、夜も満席。

ありがたいを通り越して、もはや試されているような一日でした(笑)

正直、余裕なんて一切ない。

ただ目の前の一皿に集中して、

次、また次と手を動かし続ける。

でも不思議なもので、

こういう日こそ料理の“芯”が出る気がしています。

余計なことを考える余白がない分、

純粋に「美味い」を出しにいく。

それだけに研ぎ澄まされる。

今日は写真がないので、

頭の中に残っている景色を一つ。

湯気の立つ鍋、

焼き台の音、

女将の動き、

そして帰り際のお客様の表情。

全部ひっくるめて、

これが“今のももはな食堂”だなと。

忙しさは言い訳にもなるけど、

同時に成長の材料でもある。

この密度をどう料理に昇華させるか。

結局そこが、自分たちの価値になるんだと思います。

まだまだ荒削りですが、

確実に前に進んでいます。

ではまた明日。

百花繚蘭 について

名古屋 覚王山で小さな日本料理店 「百花繚蘭」 を夫婦で営んでいます。 僕なりのイノベーティブな料理を月替りのお任せ懐石にてお出ししています。