百花繚蘭からのお知らせ

飛騨牛ヒレステーキ、試作中です

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

今日は新しい料理の試作です。

今回は飛騨牛のヒレ肉を使って、
ステーキを焼いてみました。

肉の火入れを確認しながら、
夏野菜を合わせて、
ソースとのバランスも見ていきます。

頭の中で考えているだけでは分からないことも、
実際に一皿にしてみると色々と見えてきます。

肉の切り方や盛り付け、
野菜の組み合わせ、
ソースをどのくらい添えるのか。

少し変えるだけでも、
料理全体の印象は大きく変わります。

試作して、食べて、また考える。

こういう繰り返しをしながら、
少しずつ一皿を作っていきます。

さて、ここからどう仕上げていこうかな😊

ではまた明日😊

ご縁でいただく、旬の味

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

知り合いの方から、桃を安く譲っていただきました🍑

さっそく食べてみましたが、
これがとっても美味しい。

甘くて、瑞々しくて、
口いっぱいに桃の香りが広がります。

こういう旬の果物を食べると、
夏が来たなぁと感じますね。

たくさんあるので、
この美味しい桃をどう使おうか。

そのまま食べるのももちろん美味しいですが、
料理人としては、ついつい何か作りたくなってしまいます😊

しばらく桃を楽しめそうです🍑

ではまた明日😊

補助があっても前進は前進

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です

今日はジムへ。

アシスト付きの懸垂を頑張ってきました。

以前は回数をこなすことも大変でしたが、少しずつ継続していることで、以前より身体が動くようになってきた気がします。

アシスト付きとはいえ、背中や腕にはしっかり負荷がかかります。フォームを意識しながら、一回一回丁寧に引くことを心掛けました。

料理も筋トレも、近道はありません。

毎日の仕込みを積み重ねることで料理が磨かれるように、トレーニングも一回の劇的な変化ではなく、小さな積み重ねが結果につながります。

今の目標は、補助を少しずつ減らしながら、自分の力だけで懸垂できる回数を増やしていくこと。

焦らず、コツコツ続けていきます。

ではまた明日

香ばしさを引き出した、今日の親子丼

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

今日のまかないは親子丼です。

親子丼はシンプルな料理ですが、だからこそ一つひとつの工程で仕上がりが変わります。

今回は鶏肉をそのまま煮るのではなく、先にしっかり焼き色を付けてから合わせました。焼き目が付くことで香ばしさが加わり、噛むたびに鶏肉の旨味がより感じられます。

卵は火を入れ過ぎず、とろりとした半熟に。焼いた鶏肉の香ばしさと、卵のまろやかさが合わさることで、ご飯が止まらない一杯になりました。

仕上げには三つ葉と刻み海苔を添えています。三つ葉の爽やかな香りが全体を引き締め、最後まで飽きることなく美味しくいただけました。

派手な料理ではありませんが、こうした定番料理ほど基本の積み重ねが大切だと改めて感じます。まかないだからこそ試せる工夫もあり、営業の料理へつながるヒントが見つかることも少なくありません。

ではまた明日😊

定期検診

お疲れ様です。

百花繚蘭の店主です😁

今日は2ヶ月毎の定期検診です

眼科と腎臓内科、消化器内科と3つ

眼科は次回で終わり

消化器内科は今回で終了

ポリープの手術も無事終わったので終わりです😅

眼科も今のところ副作用が見られないみたいなので町医者になります。

腎臓はまだまだ経過観察です

しかし今日も待ち時間がクソ長い😵

11:30の腎臓内科

診察受けたの14:00、、、

流石に萎えます。

また2ヶ月後、、、

ではまた明日😊

ジムちゃんと行ってるよ(笑)

お疲れ様です。

百花繚蘭の店主です😁

月曜日の定休日と

市場の休みの日

水曜日と日曜日は朝ジムに行ってます

前回話したかな?

チョコザップからフィット24というジムに乗り換えました。

同じ月額料金なのに規模や器具が全然違う!!

広いしめっちゃいいです

最近は懸垂に力を入れています。

ただ全然できませんが😭

ではまた明日😊

昆布は、なぜ海の中で出汁が出ないのか?

お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪

毎日、当たり前のように昆布で出汁を引いています。

料理人にとっては最も身近な食材の一つですが、ふと疑問に思いました。

急に突然なんですけどね

「昆布は海の中で育っているのに、なぜ海は昆布出汁にならないのだろう。」

調べてみると、その答えは昆布が生きるための仕組みにありました。

昆布の旨味成分として知られるのが「グルタミン酸」です。

私たちは昆布を水に浸けることで、このグルタミン酸が溶け出し、澄んだ旨味を持つ昆布出汁を作っています。

しかし、生きている昆布はグルタミン酸を海へ放出しているわけではありません。

理由の一つは、海水の塩分濃度です。

海水の塩分濃度は約3.5%。

昆布の細胞内との濃度差が小さいため、グルタミン酸は自然に外へ流れ出しにくい状態になっています。

もう一つは、昆布が生きているということ。

生きた細胞には細胞膜があり、大切な栄養や旨味成分を細胞の中に保持しています。

もし生きている間から旨味をどんどん海へ流してしまえば、自分の栄養を失い、生きていくことができません。

つまり、昆布は「出汁を出さない」のではなく、「生きるために旨味を閉じ込めている」のです。

では、なぜ私たちは出汁を引けるのでしょうか。

その鍵になるのが、収穫と乾燥です。

昆布は収穫されたあと乾燥することで細胞の構造が変化します。

そこへ真水が入り、ゆっくりと水分が浸透していくことで、細胞内に蓄えられていたグルタミン酸が外へ溶け出します。

さらに適切な温度で加熱することで、昆布の持つ旨味を効率よく引き出すことができます。

普段何気なく引いている一番出汁ですが、そこには自然の仕組みと、先人たちが積み重ねてきた知恵が詰まっています。

和食は「経験の料理」と言われることがありますが、その経験を科学で見てみると、また違った面白さがあります。

「なぜ美味しくなるのか。」

その理由を知ることで、一杯の出汁に対する見方も少し変わる気がします。

料理は、技術だけでなく理由を知ることでも深くなる。

そんなことを、昆布が改めて教えてくれました。

たまにはふとした疑問を書いていくのもいいかもしれませんね

ではまた明日😊

サクサク鯵フライのまかない

お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪

今日のまかないは、鯵フライ定食です。

揚げたての鯵フライは、衣はサクサク、身はふっくら。

味噌汁には揚げをたっぷり入れて、しっかりとした飲みごたえに。

ご飯と合わせると、昔ながらの定食ですが、不思議と何度食べても飽きません。

料理は特別な一皿だけではなく、こうした何気ない一食にも学ぶことがあります。

しっかり食べて、午後の営業に備えます。

ではまた明日😊

具だくさん豚汁でひと休み

お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪

今日のまかないは、うどん入りの豚汁。

豚肉の旨味に、人参、ごぼう、こんにゃく、しめじ、油揚げ、そしてうどんまで入った食べ応えのある一杯です。

副菜は焼き茄子と冬瓜、里芋のお浸し。

暑い日が続きますが、こうした野菜をしっかり食べると体も少し楽になりますね。

派手さはありませんが、毎日の仕事を支えてくれる、そんなまかないでした。

ではまた明日😊

ホッケ一枚、今日も腹いっぱい

お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪

今日のまかないは、特大ホッケの開き。

市場で見つけると、つい手が伸びてしまう魚の一つです。

皮は香ばしく、身はふっくら。
脂のりも程よく、ご飯がどんどん進みます。

汁物はきのこの味噌汁。
シンプルな組み合わせですが、こういう定食が一番落ち着きますね。

毎日いろいろな料理を作っていますが、だからこそ飾らない一食の良さを改めて感じます。

ごちそうさまでした!

ではまた明日😊