2026/7月ありがとうございました!

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

今日で7月も終わりということで、簡単に振り返りたいと思います。

正直に言うと、前半はかなり暇でした(笑)

「あれ、今月大丈夫かな…」

なんて内心ヒヤヒヤしていたんですが、

後半、というか今週になって、やっと予約が入るようになってきました。

売上の着地としては、悪くはないけど、良くもない、というのが正直なところ。

うまく言えないんですけど、「あと一歩」って感じなんですよねぇ〜。

まだまだ足りないなと、素直に思っています。

とはいえ、来月は控えているイベントもあるので、

ここからしっかり立て直していきたいなと。

今年の夏はとにかく暑いですけど、この暑さに負けずに頑張ります!!

皆さんも、体調に気をつけて過ごしてくださいね。

僕も気合い入れ直して、8月頑張ります(笑)

ではまた明日😊

まかないから学ぶことも、、、

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

7/30、昼のまかないの話です。

この日は仕入れで、いつも雲丹を買っている辻喜さんに行ったんですが、そこでイカリングを発見。

「あ、これ美味しそう」

と、思わず衝動買いしてしまいました(笑)

まかない用のつもりで買ったんですけどね、
仕入れの帰り道はいつも冷静なはずの僕が、
こういう「美味しそう」に弱いんですよねぇ〜。

というわけでこの日のまかないは、

イカリングサラダとローストビーフに柑橘ドレッシング、
白ごはんと赤出汁というラインナップ。

このローストビーフ、実は店で出してた肉料理の余り。

食べながら女将と、

「ステーキ用に切るより、こっちの薄切りで切ったほうが美味しいよね」

なんて話をしていました。

たしかに薄切りのほうが食べやすいし、うまい!!

イカリングのコリコリした食感とも相性抜群でした。

うちは忙しい日ほど、こういうシンプルな組み合わせにする傾向があるんですよねぇ〜。

手をかけるところは仕込みでもうかけてるから、
まかないくらいは「美味しいものを、パパッと」でいいのかなと。

皆さんも、忙しい日ほど食事はシンプルにしちゃうタイプですか?

僕はもう完全にそのタイプです(笑)

ではまた明日😊

ナポリタンで楽したん?

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

今日のまかないはナポリタン!

今日はちょっと忙しいから簡単に済まそうって女将と相談。

今日は水曜日なので仕入れなし。
なので行きしなにマックスバリュで女将と買い出し。

そこで昼飯について話し合い(笑)

「今日はちょっと忙しくなるから簡単な焼きそばにでもする?」

「いや袋のやつで簡単ナポリタンでいいよ」って😅

玉子はトッピングで女将オリジナル。

うまし!
うまうまうまし!

玉ねぎも増量、ウィンナーも増量!!

食べ応えに大満足!

夜営業も頑張れたとさ(笑)

ではまた😊

マグロ丼最高!

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

今日のまかない、マグロ丼でした!

中落ちというか、ほぼ柵です。

鮪屋さんがサービスでお値打ちに売ってくれて。
ありがたい限りです。

中トロも噛んでます。

めっちゃ美味かった!!!

炊きたてご飯に乗っけただけの、単純明快マグロ丼。

でもこれがもう、最高だえ!

シンプルが一番うまいってこと、たまにあるんですよね。

皆さんもそういう「乗せただけなのに最高」みたいな一皿、ありますよね?

ではまた明日😊

休みの日はジムと、あとはダラダラ

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

7/27(月)は定休日でした。

朝のルーティンをこなして、そのままジムへ。

今日は2時間、汗を流してきました!

体動かすと頭もスッキリするので、定休日はほぼ固定でジムに行ってます。

その後は特に予定も入れず、家でダラダラ過ごしました。

こういう「何もしない時間」が、意外と大事だったりするんですよね。

皆さんもそうですよね?

営業日はずっと動きっぱなしなので、休みの日くらいは緩めにいこうかなと思ってます。

また明日から頑張ります!

ではまた明日😊

銀鮭、まかないで試作してみた話

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

今日のまかないは銀鮭です。

これ、以前ちょっとお話ししたかもしれないんですけど、知り合いの店に朝飯を食べに行った時に出てきた鮭がまじでうまくて(笑)

「これどこの?」って聞いて、同じものを仕入れちゃいました(^^)

で、今日はまず試作で焼いてみることに。

皮はパリッと、脂はしっかりのって、身はふっくら。

焼いてる途中から「あ、これは絶対うまいやつだ」ってテンション上がってましたw

そのまま試食も兼ねてまかないに。

玄米と、青みたっぷりのお味噌汁と一緒にいただきました。

うまい!普通にうまい!!!

僕もこの鮭使って、朝食イベントとかやろっかなぁ〜とか考え始めてますw

いつかやったらまた報告しますね。

ではまた明日😊

朝食から生まれた一皿

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

先日、知り合いのお店へ朝食をいただきに行ってきました。

とても丁寧に作られた朝食で、その中でも印象に残ったのが焼き鮭です。

「百花繚蘭でも朝食をやってみるのも面白いかもしれない。」

そんなことを考えながら帰ってきました。

今日は、その時にいただいた焼き鮭を思い出しながら試作をしてみました。

焼き魚はシンプルだからこそ、火加減や塩加減、焼き上げるタイミングで仕上がりが大きく変わります。

少し焼き方を変えるだけでも、身のふっくら感や皮の香ばしさはまったく違う表情になります。

実際に焼いてみると、まだ改善したい点も見えてきました。

こうした試作を重ねながら、自分なりの「美味しい」を探していく時間も料理人にとって大切な仕事です。

朝食は一日の始まりを支える料理。

派手さはありませんが、毎日食べたくなるような一皿を目指して、これからも少しずつ研究を続けていきたいと思います。

ではまた明日😊

まかないは毎日の研究材料

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

今日はまかないで冷たい麺をいただきました。

暑い日が続くと、自然と冷たいものを選ぶ機会が増えてきます。

今日の一杯も、しっかりと冷水で締められた麺に刻み海苔がたっぷりと盛られ、つけ汁は醤油ベースと辛味のある二種類。それぞれ薬味のねぎが添えられ、その日の気分で味を変えながら楽しめる内容でした。

同じ麺でも、つけ汁が違うだけで受ける印象は大きく変わります。

醤油のつけ汁は麺の風味を素直に感じられ、辛味のあるつけ汁は食欲を刺激してくれます。主役は麺ですが、つけ汁が料理全体の個性を作っていることを改めて感じました。

和食も同じです。

出汁が少し変わるだけで料理の輪郭が変わり、醤油や味醂の配合がわずかに違うだけでも、食べ終えた後の余韻まで変化します。

だからこそ私は、一つひとつの調味料だけではなく、「全体の調和」を大切にしています。

まかないは営業とは違い、肩の力を抜いて料理を楽しめる時間でもあります。

だからこそ、「なぜ美味しいと感じるのか」「もう少しこうしたらどう変わるのか」と、純粋に料理と向き合うことができます。

こうした小さな発見は、すぐに献立へ反映されるものばかりではありません。

それでも毎日の積み重ねが、数か月後、一年後の一皿に繋がっていくと考えています。

料理の勉強は、特別な食材や高価な料理だけでするものではありません。

普段のまかないの中にも、次の一皿へ繋がるヒントはたくさん隠れています。

今日も美味しくいただきながら、料理について考える良い時間になりました😊

ではまた明日😊

夏の定番、冷麦の奥深さ

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

今日のまかないは冷麦でした。

夏になると食卓に並ぶ機会が増える冷麦。

家庭では馴染みのある料理ですが、料理人の目線で見ると、とても奥が深い一品だと感じます。

今日は醤油ベースと辛味のある二種類のつけ汁でいただきました。

同じ冷麦でも、つけ汁が変わるだけで印象は大きく変わります。

醤油ベースは冷麦本来の風味や喉越しを素直に楽しめますし、辛味のあるつけ汁は食欲を刺激し、暑い日でも箸が止まらなくなります。

どちらが正解ということではなく、それぞれに違った魅力があります。

こういうシンプルな料理ほど、基本の大切さを実感します。

茹で加減はどうか。

しっかり冷水で締められているか。

つけ汁とのバランスは取れているか。

具材をたくさん使わないからこそ、一つひとつの仕事がそのまま料理の完成度に表れます。

和食も同じです。

素材を活かす料理だからこそ、派手な技術よりも基本の積み重ねが何より大切になります。

毎日のまかないは、お腹を満たすだけの時間ではありません。

普段何気なく食べている料理の中にも、新しい気付きや学びがあります。

その積み重ねが、百花繚蘭でお出しする一皿にも少しずつ活かされていくのだと思います。

今日も美味しくいただきながら、改めて基本の大切さを考える良い時間になりました😊

ではまた明日😊

美味しさは、余白に宿る

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です😊

料理を作っていると、時々こんなことを考えます。

人は本当に「味」だけを食べているのでしょうか。

甘い。
辛い。
酸っぱい。
苦い。
旨い。

もちろん、それらは料理を形づくる大切な要素です。

けれど、同じ料理を食べても、
忘れられない一皿になる日もあれば、
「美味しかった」で終わる日もあります。

その違いは、味覚だけでは説明できません。

今月の一皿では、鱧を三つの仕立てで表現しています。

同じ鱧でも、
合わせるものや温度、
香りや食感が変われば、
まったく違う表情を見せます。

けれど、どれだけ姿を変えても、
その中心にあるものは鱧です。

人も同じなのかもしれません。

立場が変わり、
環境が変わり、
出会う人が変わる。

そのたびに、
見える景色も、
考え方も、
少しずつ変わっていきます。

昨日の自分と今日の自分は、
同じようでいて、
まったく同じではありません。

料理もまた、
食べる人の状態によって味わいが変わります。

嬉しい日に食べる料理。

疲れた日に食べる料理。

大切な人と食べる料理。

一人で静かに向き合う料理。

皿の上にあるものは同じでも、
受け取る側の心が違えば、
その料理の意味も変わります。

料理は、
食べた瞬間からなくなっていきます。

絵画のように残り続けるわけでもなく、
建物のように形を留めるわけでもありません。

だからこそ、
料理には独特の儚さがあります。

なくなることが前提だから、
その一瞬に意味が生まれる。

そして、
形として残らない代わりに、
記憶の中へ残っていく。

美味しい料理を作ることは、
料理人として当然の仕事です。

ただ、
本当に目指したいのは、
味の先に何かが残る料理です。

季節を思い出す。

誰かとの会話を思い出す。

あの日の空気や、
店の静けさまで蘇る。

そんなふうに、
一皿が記憶の扉になることがあります。

人は料理を食べているようで、
本当は時間を食べているのかもしれません。

その日の空気。

その時の感情。

目の前にいる人。

そして、
二度と同じ形では戻ってこない一瞬。

百花繚蘭では、
料理を通して、
そんな時間をお渡ししたいと考えています。

食べ終えたあと、
お腹だけではなく、
心のどこかに何かが残る。

そんな一皿を、
これからも作り続けたいと思います。

ではまた明日😊