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百花繚蘭 について

名古屋 覚王山で小さな日本料理店 「百花繚蘭」 を夫婦で営んでいます。 僕なりのイノベーティブな料理を月替りのお任せ懐石にてお出ししています。

定期検診

お疲れ様です。

百花繚蘭の店主です😁

今日は2ヶ月毎の定期検診です

眼科と腎臓内科、消化器内科と3つ

眼科は次回で終わり

消化器内科は今回で終了

ポリープの手術も無事終わったので終わりです😅

眼科も今のところ副作用が見られないみたいなので町医者になります。

腎臓はまだまだ経過観察です

しかし今日も待ち時間がクソ長い😵

11:30の腎臓内科

診察受けたの14:00、、、

流石に萎えます。

また2ヶ月後、、、

ではまた明日😊

ジムちゃんと行ってるよ(笑)

お疲れ様です。

百花繚蘭の店主です😁

月曜日の定休日と

市場の休みの日

水曜日と日曜日は朝ジムに行ってます

前回話したかな?

チョコザップからフィット24というジムに乗り換えました。

同じ月額料金なのに規模や器具が全然違う!!

広いしめっちゃいいです

最近は懸垂に力を入れています。

ただ全然できませんが😭

ではまた明日😊

昆布は、なぜ海の中で出汁が出ないのか?

お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪

毎日、当たり前のように昆布で出汁を引いています。

料理人にとっては最も身近な食材の一つですが、ふと疑問に思いました。

急に突然なんですけどね

「昆布は海の中で育っているのに、なぜ海は昆布出汁にならないのだろう。」

調べてみると、その答えは昆布が生きるための仕組みにありました。

昆布の旨味成分として知られるのが「グルタミン酸」です。

私たちは昆布を水に浸けることで、このグルタミン酸が溶け出し、澄んだ旨味を持つ昆布出汁を作っています。

しかし、生きている昆布はグルタミン酸を海へ放出しているわけではありません。

理由の一つは、海水の塩分濃度です。

海水の塩分濃度は約3.5%。

昆布の細胞内との濃度差が小さいため、グルタミン酸は自然に外へ流れ出しにくい状態になっています。

もう一つは、昆布が生きているということ。

生きた細胞には細胞膜があり、大切な栄養や旨味成分を細胞の中に保持しています。

もし生きている間から旨味をどんどん海へ流してしまえば、自分の栄養を失い、生きていくことができません。

つまり、昆布は「出汁を出さない」のではなく、「生きるために旨味を閉じ込めている」のです。

では、なぜ私たちは出汁を引けるのでしょうか。

その鍵になるのが、収穫と乾燥です。

昆布は収穫されたあと乾燥することで細胞の構造が変化します。

そこへ真水が入り、ゆっくりと水分が浸透していくことで、細胞内に蓄えられていたグルタミン酸が外へ溶け出します。

さらに適切な温度で加熱することで、昆布の持つ旨味を効率よく引き出すことができます。

普段何気なく引いている一番出汁ですが、そこには自然の仕組みと、先人たちが積み重ねてきた知恵が詰まっています。

和食は「経験の料理」と言われることがありますが、その経験を科学で見てみると、また違った面白さがあります。

「なぜ美味しくなるのか。」

その理由を知ることで、一杯の出汁に対する見方も少し変わる気がします。

料理は、技術だけでなく理由を知ることでも深くなる。

そんなことを、昆布が改めて教えてくれました。

たまにはふとした疑問を書いていくのもいいかもしれませんね

ではまた明日😊

サクサク鯵フライのまかない

お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪

今日のまかないは、鯵フライ定食です。

揚げたての鯵フライは、衣はサクサク、身はふっくら。

味噌汁には揚げをたっぷり入れて、しっかりとした飲みごたえに。

ご飯と合わせると、昔ながらの定食ですが、不思議と何度食べても飽きません。

料理は特別な一皿だけではなく、こうした何気ない一食にも学ぶことがあります。

しっかり食べて、午後の営業に備えます。

ではまた明日😊

具だくさん豚汁でひと休み

お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪

今日のまかないは、うどん入りの豚汁。

豚肉の旨味に、人参、ごぼう、こんにゃく、しめじ、油揚げ、そしてうどんまで入った食べ応えのある一杯です。

副菜は焼き茄子と冬瓜、里芋のお浸し。

暑い日が続きますが、こうした野菜をしっかり食べると体も少し楽になりますね。

派手さはありませんが、毎日の仕事を支えてくれる、そんなまかないでした。

ではまた明日😊

ホッケ一枚、今日も腹いっぱい

お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪

今日のまかないは、特大ホッケの開き。

市場で見つけると、つい手が伸びてしまう魚の一つです。

皮は香ばしく、身はふっくら。
脂のりも程よく、ご飯がどんどん進みます。

汁物はきのこの味噌汁。
シンプルな組み合わせですが、こういう定食が一番落ち着きますね。

毎日いろいろな料理を作っていますが、だからこそ飾らない一食の良さを改めて感じます。

ごちそうさまでした!

ではまた明日😊

夏の夜を締めくくる、一皿。

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪

夜のコースの肉料理。

熊本県・菊池源吾牛のリブロースを炭火で焼き上げました。

付け合わせは、岐阜県産の「てんけい椎茸」と伏見甘長。

ソースは自家製の味噌ソース、そしてお好みで塩。

シンプルな構成だからこそ、それぞれの素材が持つ個性がはっきりと伝わります。

肉の旨味、椎茸の香り、甘長のほろ苦さ。

味噌ソースでまとめても良し、塩で素材そのものを楽しんでも良し。

夜のコースでは、このあと温かい甘鯛と冬瓜のお椀へと続きます。

一皿一皿の余韻を大切にしながら、最後まで季節を感じていただけたら嬉しいです。

ではまた明日。

もう一つの趣味

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪

仕事終わりに少しずつ積み重ねてきたスト6。

ついにJPでマスターランクへ到達しました!

豪鬼、AKIと使ってきましたが、自分にはJPが一番しっくりきました。

正直、ここまで来るまで何度も勝っては負け、昇格戦で落とされることもありました。

特にJPは操作も判断も難しく、ラヴーシュカやアムネジアもまだまだ課題だらけ。

それでも一つずつ改善しながら続けた結果、ようやくこの景色を見ることができました。

もちろん、マスターはゴールではなくスタート。

ここからはMRで本当の実力が試されます。

料理もゲームも同じで、積み重ねた先にしか見えない景色がありますね。

次はMRを少しずつ上げながら、もっとJPを使いこなせるよう頑張ります!

ではまた明日。

野菜たっぷり、極太ラーメンで腹ごしらえ

お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪

今日のまかないは極太ラーメン。

もやし、ニラ、玉ねぎ、にんじん、豚肉をたっぷり入れて、野菜の甘みも楽しめる一杯になりました。

極太麺は食べ応えがあるので、午後の仕込み前にはちょうどいいですね。

毎日暑い日が続きますが、温かいものを食べると不思議と体がしゃんとします。

シンプルですが、こういう一杯が一番落ち着きます。

ではまた明日。

山盛りキャベツの豚焼肉丼

お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪

今日のまかないは豚焼肉丼。

千切りキャベツをたっぷり敷いて、その上に豚肉とキャベツを甘辛いタレで炒めて豪快にのせました。

シャキシャキのキャベツと香ばしい豚肉の相性は抜群。

見た目はボリューム満点ですが、野菜がたくさん入っているので最後まで飽きずに食べられます。

忙しい日のまかないは、こういうシンプルで力のつく料理が一番ですね。

ではまた明日。