百花繚蘭からのお知らせ

天麩羅うどんさいこーw

お疲れ様です。

百花繚蘭の店主です♪

今日はまかないで天ぷら。
こういうのが一番落ち着きますね(笑)

海老に茄子、青物。
揚げたてをそのままでもいいけど、今日は出汁に落として。

衣がじわっと出汁を吸って、
サクサクとしっとりのちょうど間。

これがなんとも言えない。

天ぷらって、揚げの技術が出るのはもちろんなんですが、
こうやって“どう食べるか”で表情が変わるのも面白いところ。

まかないだからこそ、肩の力を抜いて。
でも、ちゃんと美味しく作る。

結局こういう積み重ねが、
コースの一皿にも繋がっていくんだと思います。

シンプルだけど、やっぱりいいですね。

ではまた明日^_^

白銀、火にほどける

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪

今日は太刀魚。
シンプルに、でも一番難しいやつです。

炭にかざして、じわじわと。
焦らず、押さえつけず、ただ魚の変化を見続ける時間。

皮目の銀がふっと立ち上がって、
脂がじわりと滲み出てくる。

この瞬間をどこで止めるか。

パリッと行くのも正解。
でも今日は、あえてその一歩手前で。

ほろっと崩れる寸前。
口に入れた時に、形が消えていくあの感覚。

太刀魚は、火を入れすぎたら終わり。
でも、怖がってもダメ。

この“あと半歩”を攻めるのが料理人の仕事かなと。

シンプルな焼き物だけど、
だからこそ全部が出る。

こういう一皿を、ちゃんと積み重ねていきたいですね(笑)

ではまた明日^_^

お肉屋さんのハンバーグ

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪

今日はがっつり系その2。
焼きの入った肉に、しっかり絡めた濃いタレ。
そこに青菜と温玉。

もう構成が“勝ち”なんですよね(笑)

この焼き色。
しっかりメイラード出てて、香ばしさが画から伝わる。

タレはおそらく甘辛ベースに脂を抱かせてる感じ。
この“照りの厚み”はご飯を呼ぶやつです。

で、温玉。
ここで一気に世界が丸くなる。

濃い→まろやか→また濃い
この往復が止まらない設計。

青菜もちゃんと意味があって、
口をリセットしつつ次の一口に繋げてくれる。


正直、こういう一皿って
料理としての完成度もそうなんですけど、

「食べ手をどこまでコントロールできるか」

そこがすごく出る。

完全にペース握ってますね。
白飯が消える速度が想像できます。

ではまた明日^_^

牛の旨味に溺れる昼

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪

今日はがっつり系まかない。

牛の旨味をしっかり引き出した椀に、これでもかと青ねぎ。

こういうの、結局一番うまいんですよね(笑)

見てくださいこのスープ。

脂はあるけど重くない。

ちゃんと“飲める脂”に落ちてるのがいい。

牛の細かい身のほぐれ方も絶妙で、

口に入れた時の一体感が想像できるやつ。

(ご飯と一緒)

そして白飯。

これはもう説明いらないですね。

一口目から完成してる。

たぶん途中で止まらないやつです。

こういうまかないって、料理人の“今の状態”が出ると思ってて。

無駄がなくて、ちゃんと旨い。

つまり調子いい証拠です。

こういう積み重ねがそのままコースに出るんで、

めちゃくちゃ大事な一杯ですね。

ではまた明日。

休みの日は軽く運動

お疲れ様です。

百花繚蘭の店主です。

毎日散歩!

の後に最近ではジムに通ってます。

日曜日と月曜日、水曜日も

定休日と道場が休みの日はトレーニングしてます。

軽いんどうですけど。

ジムと言ってもチョコザップねw

でもいいですよ。

初心者には十分です。

満足してます。

ではまた明日^_^

たこ焼き!?

お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です😊

【覚王山春祭り2026】
試作です。

確か昨年もチャレンジしてやめた
「たこ焼き風」
今回はやれそうか!?
「帆立と筍のたこ焼き風」

春の苦味の菜の花を刻んで入れてます!
仕上げはカラスミを目の前で削るカラスミ掛け!!

まだちょっと色々と改良点が見つかりましたのでまた明日😅

百花繚蘭

覚王山春祭り2026

たこ焼き風

まだまだ試作

動かぬ日、進める日

お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪

4月9日。

昼の営業を終えたあと、夜はご予約なし。

久しぶりに、静かな一日となりました。

普段であれば、お客様を迎える時間。

ですが今日は、その時間をすべて仕込みに充てることに。

食材と向き合い、手を入れ、整える。

営業とはまた違う集中が流れます。

派手さはないですが、この時間が料理の深みを作ると信じています。

ふとした瞬間に、

「こうした方が良いかもしれない」とか、

「まだ余白があるな」とか。

静かな環境だからこそ見えてくるものがあります。

忙しさの中では気づけない違和感。

それを一つずつ拾い上げていくような時間でした。

結果としては、営業がなかった一日。

ですが、自分の中では確実に前に進めた感覚があります。

こういう日も必要ですね(笑)

明日からまた、お客様にしっかり向き合えるように。

準備は整いました。

ではまた明日