お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です😊
覚王山春祭り2026お疲れ様でした!

写真忙しくて撮れなかった😅
おかげさまで天気にも恵まれて物凄い人でした!!
春焼きも日本酒も売り切りました!!
ありがとうございました
また覚王山秋祭り2026でお会いしましょう!!
ではまた明日(^з^)-☆
お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です😊
覚王山春祭り2026お疲れ様でした!

写真忙しくて撮れなかった😅
おかげさまで天気にも恵まれて物凄い人でした!!
春焼きも日本酒も売り切りました!!
ありがとうございました
また覚王山秋祭り2026でお会いしましょう!!
ではまた明日(^з^)-☆
お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です😊
【覚王山春祭り2026】
初日お疲れ様でした〜
午前中毎度のことながら準備が追いつかずお待たせしてしまったお客様やお待ちいただいたお客様。手際が悪くてすみませんでした
お昼頃には慣れてうまくご提供できたと思います。

貝柱と筍のたこ焼き風
女将命名「春焼き」
新生姜と九条葱を入れて
焼き上がりにカラスミぶっかけてます!

正直。想像以上に評判よくおかわりしてくれるお客様もいて、嬉しい限りです😁
明日は今日慣れましたのでスタートからガンガンいきます!
11:00〜18:00
お天気心配ですがよろしくお願いします。
お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪
今日はシンプルに、刺身丼のまかない。

マグロと白身を軽く乗せて、たっぷりの青ネギ。
それだけなんですが、こういうのが一番ほっとしますね。
派手さはないけど、
ご飯の温度と、刺身の温度、その間のバランス。
ここがズレると一気に崩れるので、意外と気を使う一杯です。
白身のさっぱりした旨味と、マグロのコク。
そこにネギの香りが乗るだけで、ちゃんと成立する。
横には茄子の天ぷら。

油の要素を少し足すことで、全体が締まるというか、
“食べた感”が一段上がります。
こういう組み合わせ、やっぱり強いですね(笑)
まかないはシンプルでいい。
でも、その中でどれだけ精度を上げられるか。
改めて、基本の積み重ねだなと感じた一日でした。
ではまた明日
お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪
今日はシンプルに、豚ヒレカツのまかない。

ヒレ肉なので脂は控えめ。
その分、火入れをどこまで攻めるかがすべてだと思っています。
中心はほんのりピンクに。
でも生っぽさは出さず、しっとりとした質感を残す。
この“ギリギリ”を狙うのがやっぱり楽しいところですね。
衣は軽く、サクッと。
油の温度と抜きのタイミングで仕上がりが全然変わるので、
ここも手を抜けないポイントです。
ソースは甘辛ベースで。
いわゆる王道ですが、こういう日はこれが一番しっくりきます(笑)
たっぷりの青ネギを乗せて、少し軽さをプラス。
白ごはんと一緒に食べれば、もうそれだけで十分。
まかないって、結局こういうところに戻ってくるなと。
シンプルだけど、ちゃんと美味い。
改めて基本の大事さを感じた一皿でした。
ではまた明日😉
お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪
こういう一杯を見ると、ちょっと考えさせられるんですよね。
野菜たっぷりのラーメン。
もやし、ニラ、人参に豚肉。上には刻み葱、海苔。

一見すると“よくある一杯”なんですが、
実際はかなり理にかなってる構成。
油で押すわけでもなく、
出汁だけで引っ張るわけでもない。
野菜の水分と甘みをベースに、
肉のコクで輪郭を作る。
つまり、無理をしていない旨さ。
奥の一杯も同じ構成。
この“ブレなさ”って、まかないとしてはかなり重要。
派手さはないけど、
体にすっと入る感じ。
これ、営業の合間に食べる側からすると正解なんですよね。
結局、料理って
・満たすのか
・整えるのか
このバランスだと思っていて、
この一杯は完全に“整える側”に寄せている。
でも、それが物足りないわけじゃない。
ちゃんと満足もある。
ここをどう設計するか。
これって店の料理にも、そのまま繋がる話だなと。
まかないだからこそ見える、料理の本質。
そんな一杯でした。
ではまた明日^_^
お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪
こういう一食に出会うと、やっぱり思うんですよね。
「満たす」だけじゃない、“楽しませる力”って何だろうと。
温かい蕎麦に、揚げたての茄子と菜の花。
出汁は澄みながらも輪郭があり、油のコクがほんのり重なる。
菜の花のほろ苦さが、ただの“コク”に寄りすぎない。
この一手で、季節と抜け感を同時に作ってる。
茄子の火入れ、衣の厚み、出汁への溶け方。
全部が“ちょうどいい”。
シンプルだからこそ、逃げ場がない構成。
横には鮪の漬け丼。
赤身の艶、角の立ち方、漬けの加減。
ご飯との温度差も含めて、かなり整っている。

大葉の香りがいい抜け方してて、
脂に寄りすぎない“軽さ”を最後に残してくる。
こういう組み合わせって、ただの定食にもできるし、
逆に言えば“料理人の思想”が一番出る形でもある。
・出汁で引っ張るのか
・油で満足させるのか
・香りで締めるのか
全部が中途半端だと、ただの昼飯。
でもここまで整うと、もう一つの“作品”になる。
自分たちの料理も、
こういう「日常の完成度」をどこまで上げられるか。
派手さじゃなくて、積み重ねの精度。
改めて考えさせられる一食でした。
ではまた明日^_^
お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪
まだ街が完全に目を覚ます前、柳橋の市場はすでに動き出している。
湿った空気に混じる魚の匂い、行き交う人の声、氷の砕ける音。
いつも通りの朝。
けれど、同じ朝は一度もない。

仕入れの前、ふと暖簾をくぐる。
ラーメン大河さん。
何度も食べている一杯。
「美味しい」と分かっている一杯。
湯気の向こうに見えるスープは、今日も濃厚に乳化していて、
表面の油がゆっくりと揺れている。
箸を入れ、麺を持ち上げる。
スープを纏ったそれを口に運ぶと、
まず最初に来るのは脂のコクと温度。
遅れて、香り。
そして麺の食感。
その後に、ようやく“全体”としての味がやってくる。
やっぱり美味しい。
そう思った瞬間、なぜか少しだけ引っかかる。
——何が美味しいんだろう。
脂なのか。
香りなのか。
麺なのか。
出汁なのか。
どれも確かに美味しい。
けれど、それぞれを切り分けた瞬間に、
“美味しい”という感覚の輪郭がぼやけていく。
まるで、正体を掴もうとした途端に逃げていくような。
ふと、周りに目をやる。
市場の中。
食材が並び、運ばれ、選ばれていく場所。
料理になる前の“素材”が、すぐそこにある。
その中でラーメンを食べていると、
ただの一杯として完結しない。
頭のどこかで、勝手に分解が始まる。
これはどんな出汁で、
どのくらい炊いて、
どんな意図でこの濃度にしているのか。
でも同時に、そんな分析とは別のところで、
確かに「美味しい」と感じている自分もいる。
そのズレが、また疑問を生む。
——料理って、何をもって美味しいんだろう。
味の強さか。
バランスか。
香りの抜け方か。
あるいは、そんな要素ですらなく、
食べている時間や場所、
その日の体調や気分まで含めたものなのか。
答えは出ない。
ただ一つ分かるのは、
この一杯が、確かに自分の中で“成立している”ということ。
美味しい、と。
その理由を言葉にできなくても、
身体はきちんと理解している。
料理とは、説明できるものだけで出来ているわけではない。
むしろ、説明できない部分にこそ、
人が「また食べたい」と思う何かが潜んでいるのかもしれない。
湯気が少しずつ薄れていく。
丼の中身も、ゆっくりと減っていく。
考えながら食べる一杯。
それでも、いや、だからこそかもしれない。
最後の一口まで、ちゃんと美味しかった。
市場を後にする。
また一日が始まる。
答えはまだ出ていない。
けれど、この問いはきっと、今日の料理に混ざっていく。
そう思いながら、包丁を握る。
ではまた明日^_^
お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪
本日のまかないは、シンプルにして強い一皿。
焼き上げた肉に、艶のあるソースをひと筋。あとは白米。

この潔さ、やはり良いですね。
余計な装飾を削ぎ落とした分、火入れと素材の力がそのまま伝わってくる。
断面の色気も申し分なく、噛んだ瞬間に肉の旨味と脂の甘みが広がる設計。
添えのマカロニも、どこか懐かしさを感じさせつつ、全体のバランスを柔らかく整えてくれる存在。
こういう“少しの遊び”が、食事の温度を人に戻す気がします(笑)
白米と肉。
料理人であっても、この組み合わせには抗えないですね。
コース料理では表現しきれない「直球の満足感」。
まかないだからこそ、ここに立ち返れるのは大事な時間だと感じます。
ではまた明日^_^
お疲れ様です。
百花繚蘭の店主です♪
今日はまかないで天ぷら。
こういうのが一番落ち着きますね(笑)

海老に茄子、青物。
揚げたてをそのままでもいいけど、今日は出汁に落として。
衣がじわっと出汁を吸って、
サクサクとしっとりのちょうど間。
これがなんとも言えない。
天ぷらって、揚げの技術が出るのはもちろんなんですが、
こうやって“どう食べるか”で表情が変わるのも面白いところ。
まかないだからこそ、肩の力を抜いて。
でも、ちゃんと美味しく作る。
結局こういう積み重ねが、
コースの一皿にも繋がっていくんだと思います。
シンプルだけど、やっぱりいいですね。
ではまた明日^_^
お疲れ様です。百花繚蘭の店主です♪
今日は太刀魚。
シンプルに、でも一番難しいやつです。

炭にかざして、じわじわと。
焦らず、押さえつけず、ただ魚の変化を見続ける時間。
皮目の銀がふっと立ち上がって、
脂がじわりと滲み出てくる。
この瞬間をどこで止めるか。
パリッと行くのも正解。
でも今日は、あえてその一歩手前で。

ほろっと崩れる寸前。
口に入れた時に、形が消えていくあの感覚。
太刀魚は、火を入れすぎたら終わり。
でも、怖がってもダメ。
この“あと半歩”を攻めるのが料理人の仕事かなと。
シンプルな焼き物だけど、
だからこそ全部が出る。
こういう一皿を、ちゃんと積み重ねていきたいですね(笑)
ではまた明日^_^